進撃のFX

スローストキャスティクス戦略

(公開: 2019年08月19日)

回お伝えするオシレータは
スローストキャスティクスです!
 
メッチャ言いにくいので略して「ストキャス」と言う人が多いです。
 
以前お伝えしたRSIに似ていますが
異なる2つの平均値データをグラフにし、
「買われ過ぎ」と「売られ過ぎ」を判断していく
オシレータ系のサインツールです。
 
例によって、DMMのチャート画面にて
設定の方法をレクチャー致しますのでご覧下さい。
 
 

 
 
設定はできましたでしょうか?
 
RSIの時と違って、
グラフの中には2つの線があるはずです。
 
少し分かりにくいですが、水色と青色の線です。
 


 
その2本のラインが上へ行ったり下へ行ったりしながら
交差を繰り返していますよね?
 
ストキャスの場合は80の区切られた水平線より
上に2本の線が推移した時は買われ過ぎと判断
します。
 
逆に20の水平線より下に2本の線が推移した時
売られ過ぎと判断
します。
 
そして、よく見ないと分かりませんが
水色の線を濃い青色の線が上から下に交差して
突き抜けて来た時が売りサイン・・・と言われています。
 
俗に、この状態をDX(デッドクロス)なんて呼んだりします。
 
また、水色の線を濃い青色の線が下から上に交差して
突き抜けた場合は買いのサインであり
GX(ゴールデンクロス)なんて呼ばれたりしています。
 

 
 
見て頂くと分かる通り、デッドクロスゴールデンクロス
ストキャスのチャートを見る限り頻繁に起きているのですが、
とくに勝率が高めと言われているのが
80の水平線付近や20の水平線付近で起きたものとされています。
 
80付近でのデッドクロス、20付近でのゴールデンクロス
これらが狙い目という意味ですね。
 
まぁ、しつこいようですが、RSI同様、
勝てる確率が高まるというだけで
絶対にそのシグナルが正しいという訳ではありません。
 
エントリーする時にストキャスも参考にした結果
ちょうど「GX」や「DX」も有ってより根拠が高まった・・・・
という使い方くらいに留めるべきと私は考えています。
 
とりあえず、最低限の知識として
そのレベルでいいので覚えておきましょう。
 
 

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