進撃のFX

ネックラインは戦いの最前線!

(公開: 2020年06月19日)

回の記事を見た読者の方から
「抵抗帯の判断の仕方が分からない!」
・・・と言う相談メールを頂きました。
 
ちなみに、前回の記事というのは
こちらの記事の事です。
⇒ 勝率の高いブレイクポイント
 
そして・・・
添付されていたのは下記のチャートですが・・・
 

 
あなたはこのチャートパターンが三尊だと
すぐに気付きましたか?
 
三尊とは、ヘッドアンドショルダーとも呼ばれ
3つの山を形成しつつ、
2つ目の山が一番高くなる
チャートパターンを言います。
 
そして、その3つの山の
安値が止められている抵抗帯を
ネックラインと言います。
 
このネックラインは
売り手と買い手の攻防ラインでもあり
ブレイクすると大きい利益を狙える可能性があるので
注目しておくべき重要なラインです。
 
ですが、実際のチャートというのは
分かりやすくキレイな三尊ばかりではないので
私たちプロでも「どこがネックライン?」
・・・と迷う時はあります。
 
今回頂いたご質問も
「AとBにネックラインが引けますが
 正しいのはどちらでしょうか?」
という内容でした。
 

 
これについては絶対的な正解はありませんが
私ならAのラインをネックラインと定めて
そこを明確にブレイクするか監視しますね。
 
もちろん、慎重にBのラインを
ブレイクするのを待っても悪いとは言いません。
 
大切なのは
ネックラインをブレイクしてからが
本当の戦いだという事です。
 
プロはブレイクしたからと言って
すぐに飛び乗ってエントリーしたりせず
ダマシではない事をジックリと見極め
慎重にエントリーポイントを待ちます。
 
ですので、あなたも
前回の記事をもう一度よく読んで頂き
慌てず狙いすましてエントリーして行きましょう!
 
いわゆるブレイクワンタッチという手法です!
 
ちなみに、さらに具体的な
エントリーポイントについては
メルマガでお伝えして行きますので
もっと詳しく知りたければ
メルマガ登録して下さいね。
 
 
 

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