進撃のFX

ローソク足の時間軸を変更する

(公開: 2019年07月05日)

回は、以前学んで頂いた
ローソク足の時間軸を変更する方法をお伝え致します。
 
さっそくDMMのデモ口座にログインして
チャート画面を開きましょう!
 
 
 

通貨ペアの変更をする部分のすぐ右側に
時間が記された部分があります。
 
初期設定は何になっているかその時どきによりますが
確実に時間を表す表記がありますので
そちらをタップします。
 
 
 
 
 

すると、「時間軸」を表す選択肢が出てきたはずです。
これで好きな時間足に変更が出来ます。
 
ちなみに、「Tick」と書かれたものは
ローソク足にはならずに
秒単位での値動きを表すラインモードになります。
 
試しに、「1時間」と書かれた部分を押してみます。
 
 
 
 
 

画面上部の時間軸が1時間となりました。
 
つまり、このチャート画面が
1時間足(いちじかんあし)に変更されたという意味です。
 
復習になりますが、このチャートに示された
1本ずつのローソク足が
1時間に動いたレート値を表しています。
 
ちなみに、このままだと
細かくどれだけの変化があったのか
イマイチ把握できないですよね?
 
そこで便利なのが垂直線機能です。
 
 
 
 
 

画面の下のほうに時間を表している部分があります。
そちらをどこでもいいのでタップします。
 
 
 
 
 

すると、このように垂直線が表示されます。
この垂直線は左右に自由にスライドできるのですが
任意のローソク足に合わせる事で
値動きを具体的に表示してくれるのです。
 
 
 
 
 

たとえば、上記のチャート画面では
7/5の朝10時に垂直線を合わせてみました。
 
この時の値動きが、画面の上に表記されるという感じです。
もっと具体的に解説しましょう!
 
 
 
 
 

まず、左側に明確な時間が記載されています。
2019年7月5日の朝10時の値動きだという意味ですね。

さらに、このチャートは1時間足ですから
10時から11時の1時間にどう動いたのか?
・・・という意味になります。
 
では、どんな値動きだったのかを左から順番に解説します。
 
 
 
 

 
よく上の画像を見ながら理解して下さい。
まず、10時の時点で1ドル107.857というレートからスタート。
 
その後、もっとも高い値段をつけたのが107.881で
もっとも安い値段だったのが107.818でした。
 
最終的に1時間後の11時になった時点で
107.822だった・・・という意味になります。
 
 
 
 

ちなみに、良く見て頂きたいのですが
今回チェックしたローソク足は青色の陰線になっています。
 
復習ですが、この1時間の値動きは
1ドル107.857というレートからスタートし
最後は107.822というレートで終わったのです。
 
つまり、なんだかんだで
1時間後に3.5pips下がってしまった・・・・
という意味になりますから陰線で表示されたのです。
 
大丈夫でしょうか?
理解できましたか?

不明であれば、何度も見直して
瞬時に理解できるようになりましょう! 
 
 
 
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