進撃のFX

利益はどう伸ばしていくべきか?

(公開: 2019年10月09日)

分のルール通りにリスクリワードを決め
エントリーした後も
ある程度シナリオ通りに動いたとします。
 
ただ、早々に最初のシナリオ通りになったからと言って
イグジット決済をしてしまうのは勿体ないことです。
 
プロは出来る限り利益を伸ばして
リスクリワードの比率を広げていきます。
 
私のブログやメルマガを読んでいる人は
リスクリワードを1:3になるよう
手法やルールを作るよう徹底しているはずです。
 
しかし、それは基本であって
1:5とか、1:8とかでも良いのです。
 
ただ、少しFXをかじった事がある人は
こういう意見を言い出す事もあります。
 
「もっと利益が乗せられると欲をかいて
結局レートが戻ってしまって
稼ぎが少なくなったらどうするんだ?」
 
まぁ、言いたい事は分かります。
 
私のようにどこまで伸ばせるか
ある程度予測がつくならともかく
まだまだ初心者の人は
最低限のシナリオ通りになったら
早く利確したくなるでしょう。
 
しかし、それではいつまでたっても
大きく勝つことなんて出来ません。
 
ですから、基本ルールとして
1:3のリスクリワードを目指すのですが
そこを超えていくようなら
せめてトレーリングストップを入れて
利益拡大を狙いましょう!
 
トレーリングストップとは、
逆指値注文をどんどん引き上げていく手法です。
 
基本的に逆指値というのは
損切りのためというイメージがありますが
単純に機能だけで言うなら、
自分のエントリーした方向とは逆に
今のレートよりも戻った時に
指定したレートで自動利確する注文
・・・・というだけなのです。
 
ですから、マイナスにはならないけど
これ以上逆に動いたら利確させる・・・
という使い方もできます。
 
つまり、最初の目標を超えていったら
その目標のレートに逆指値を置いて
ほったらかせばいいのです。
 
そうすれば、利益が延びずに
再び戻ってきてしまっても
元々の目標としていたレート以下で
利確されませんから安心できますよね?
 
それで、その次の節目やサポレジを
また超えていったら
逆指値のレートもまた次の基準に合わせ変えていく・・・
 
この手法でリスクヘッジをしながら
利益を伸ばせばいいのです。
 
これをトレーリングストップと呼びます。
 
ちなみに、自動的にこのトレーリングストップを
一定のボラで設定してくれる証券会社もあるようなんで
それが利用できるなら楽ですね。
 
 
 

コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。