進撃のFX

石橋の叩き過ぎと叩かず予測する愚か者

(公開: 2019年09月27日)

日、起業家たちの集まりがあり
そこで共通の「あるある話」が勃発しました。
 
それは、各起業家の運営しているスクールで
稼げない人の共通点というものでした。
 
まず、稼げない人に共通するのは大きく分けて
2パターンあります。
 
それはことわざにもある
「石橋叩いて渡る」というものを
過剰にやっている人です。
 
本来、「石橋叩いて渡る」ということわざの意味は
「本当に渡っても壊れない橋かを
慎重に確かめてから渡れ」という意味であり
「なんでもかんでも確かめずにとびつく事の愚かさ」をうたうものです。
 
ただ、それも過剰になれば話は別です。
 
何度も何度も試しまくって疑い、
延々チェックだけを繰り返していては
結果に到達しないのです。
 
現代版のことわざには
「石橋叩き過ぎて橋が壊れる」
なんてモノもあるそうですww
 
なので、試してばっかりいないで
実際に本気でトレードしろという話になります。
 
また、逆も然りで、一切試さずに
何かの噂だけを変に間に受けて
まったく違う路線に進行してしまったり
独自の手法を持ち込んだりする人が失敗します。
 
そもそもスクールに入ったのは
今まで望む成果が得られていないからでしょう。
 
なのに、スクールで教えているテクニックを使わず
教えてもいない事を行なってしまうなら
まったく入会した意味がありません。
 
なんで入会したのかまったく意味不明です。
 
したがって、そういう2つのパターンに当てはまる人が
どんな業界のスクールにおいても成功せず
失敗する典型的パターンだという事です。
 
起業家全員が「そうそう、いるいる、そういうヤツ!」
と笑いまくってましたから、
ホントに共通の認識でしたね。
 
あなたは大丈夫ですか?
 
そんな脱落者の典型的パターンにならないよう
しっかり学びを得てやっていきましょうね!
 
 
 

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