進撃のFX

防御型エントリーをしたい人はココに注意!

(公開: 2020年11月13日)

回の記事では、実体にトレンドラインを引いた場合の
メリットとデメリットについてお伝えしました。
 
※ちなみに前回の記事はコチラ ⇒ トレンドフォローの攻撃型
 
なので、今回は
ヒゲ先にトレンドラインを引いた場合についても
わかりやすく解説していきます!
 
コチラは前回と同じチャートを使い
ヒゲ先にトレンドラインを引いたものです。
 

 
エントリー条件も前回と同じ
「トレンドラインにタッチしたらエントリー」
・・・という手法を使っていると仮定します。
 
チャートを見ていただけばわかるように
○印でエントリーすれば
その後はキレイに反発し利益を得る事が出来ますね。
 
ところが、矢印のポイントでは
わずかにトレンドラインに届いていないので
エントリー出来ません。
 
その後は、順調に上昇したため利益を逃してしまい
悔しい思いをする結果となりました。
 
このように、ローソク足のヒゲ先にトレンドラインを引くという事は
そのローソク足が完成する間につけた
最安値まで考慮している訳ですから

非常に慎重な防御型のエントリースタイルだと言えるでしょう。
 
実体にトレンドラインを引いた前回のチャートと見比べると
エントリー回数そのものが少なく、損切りは無かった
・・・という事がおわかりいただけると思います。
 
こういった防御型エントリーをする場合・・・
 
■ジックリとレートが落ちてくるのを見極めるため
 損切りにあう回数を減らす事が出来る
 
というメリットがある反面、
 
■慎重に待ち過ぎてエントリーの機会を逃してしまう
というデメリットも存在します。
 
ですから、もしあなたが
防御型のスタイルでトレードをしているなら
こうしたメリットとデメリットを受け入れた上で
戦って行きましょう!
 
 
 

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