進撃のFX

順張りと逆張りで初心者が陥りやすい相場環境認識

(公開: 2019年09月24日)

ループレッスンで、今、
どっちにエントリーする事が順張りなのか?
それとも、逆張りなのか?
 
・・・・という課題を出すと
じつに色々な回答が飛んできます。
 
人によって、答えがバラバラ・・・・
 
なんでこんな事になってしまうのでしょうか?
 
それは、見ているチャートの時間軸が
人によってまったくバラバラだからです。
 
通貨ペアとチャートのローソク足の時間軸が
正確に一致していなければ
同じ答えにはなりません。
 
ただ、それも統一しても答えがバラバラになるようなら
ちょっと論外なんですけどね。。。
 
 
まぁ、それは置いておいて・・・・
 
 
私の手法は大局を読みつつ、
短期足でエントリーポイントを探す方法です。
 
ですから、週足、日足、4時間足において
順張りとなる手法をつかっていきます。
 
あくまで大局においては
どちらへ向かおうとしているのか?
 
それを読み解くことが大切なのです。
 
しかし、15分足以下のような下位足でチャートを見ている人は
本来、逆張りになっている方を順張りであると勘違いしがちです。
 
分かりやすい例を挙げますと・・・・
 
 
下記のユーロドルの週足チャートを見る限り、
順張りのエントリーはどちらでしょうか?
 

あなたが初心者でなければ、
ショートエントリーをすることが順張りであると
判断するはずです。
 
 
しかし、下記のチャートをご覧下さい。
 

 
これは同じ時間に表示させた1分足チャートになりますが
これだけを見てしまうと、アップトレンドであり
ショートエントリーをすることは逆張りになってしまいます。
 
このように、大局を見ていなければ
本当の意味での順張りがどちらなのか
正確に判断が出来ないわけです。
 
この部分が初心者にとって分かりにくい点で
勘違いしてしまいがちな部分と言えるでしょう。
 
なので、あなたが本当に大きくpipsを取りたいなら
つねに大局の波を見るようにして
実際にエントリーをする時には下位足に落として
エントリーポジションを探す作戦を練って下さいね。
 
 
 

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