進撃のFX

FXで稼ぎやすい時間帯があるって本当!?

(公開: 2020年05月31日)

「為替相場は平日なら24時間動いているから
いつでもトレードして稼げるはず!!」
 
もしかしたら、あなたもこのように
考えた事があるかもしれませんが、
出来るだけ効率良く稼ぎたいなら
その考え方は改めた方が良いです。
 
もちろん、好きな時にトレード出来るのは
FXの魅力の1つではありますが
だからと言って1日24時間全てを
トレードに使える訳ではないですよね?
 
であれば、限られた時間の中で利益を残す為には
どの時間にどんな動きをしやすいのか
きちんと把握しておかなければなりません。
 
ご存知かもしれませんが、
24時間眠らないと言われる為替市場の中でも
東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場
世界3大マーケットと呼ばれています。
 
【東京市場】
■8~16時

比較的穏やかな値動きが多く、
レンジ相場になりやすい。

 
【ロンドン市場】
■15~26時(夏時間)
■16~27時(冬時間)

世界一取引量が多く値動きが活発なので
発生したトレンドに上手く乗れれば
大きな利益を狙える。

 
【ニューヨーク市場】
■21~翌6時(夏時間)
■22~翌7時(冬時間)】
ロンドン市場と重なる時間帯は1日の中で
最も値動きが激しくなりチャンスも多いが
重要な指標発表などで相場が急騰・急落する事がある。
 
尚、欧米諸国の習慣である夏時間の適用期間は
ロンドン市場・・・3月最終日曜日~10月最終日曜日
ニューヨーク市場・・・3月第2日曜日~11月第1日曜日
となっていますのでシッカリ覚えておきましょう。
 
こう言った市場ごとの特徴を理解した上で
トレードのシナリオを考えれば
より優位性の高いトレードをする事が可能です。
 
例えば、東京市場ならレンジを狙った逆張り、
ロンドン市場ならトレンドフォロー、
ニューヨーク市場ならスキャルピングと言うように
手法を使い分ける事が出来ますね。
 
ちなみに、一般的には各市場がオープンしてから
2時間位の間が一番動くと言われていますので
是非チャートをチェックしてみて下さい。
 
動いている時間を見つけて
そこに集中してトレードすれば
1日中ただ闇雲にエントリーを繰り返すよりも
勝率をグッと上げられるでしょう。
 
このように、辛い思いをして
長時間チャートに張り付かなくても
稼ぐ方法は色々あります。
 
もし、あなたがその方法に興味があれば
メルマガ会員になって私にメールして下さいね。
 
 
 

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