進撃のFX

FXエントリーは必ず根拠を持て!

(公開: 2019年08月13日)

前よりブログ内で投資マインドを語っていますが
今まで語って来た内容は
どれをとっても今後絶対に忘れてはならない掟です。
 
その掟を忘れた者が、ギャンブルトレード
負けた腹いせのリベンジトレードに走り
余計に大きな損失を負う結果となります。
 
ですから、そんな愚かな負け犬にならないためにも
トレードをする時には根拠なるものが必要となるのです。
 
今回はそれを証明するためにも
具体的に為替チャートを見ながら分析をして
根拠を探していけばギャンブルにはならない事をお見せしましょう。
 
それでは、さっそく下記のチャート画像を見て下さい。
 

 
さて、どうでしょうか?
今、見て頂いたチャートは
ドル円の通貨ペアチャートですが
これだけ見せられて何か、気付く事ってありますか?
 
 
 
これだけでは、ちょっとイミフでしょうかね?
 
では、ヒントを書き込んだ下記のチャートではいかがでしょうか?
 

 
改めて見て、どうでしょうか?
こうして、水平線を引いてみると
この時のチャートの特徴がより顕著に見えてくると思います。
  
つまり、この時の相場においては
なぜか、108.270の位置までレートが上がってくると
下落が始まるという特徴が見られました。
 
そもそもレートが上下するのは
その通貨を「買いたいと思う人」と「売りたいと思う人」との
戦いの結果が現れたものです。
 
ですから、そのチャートから読み取れるのは
108.270よりドルの価値を上げたくないと思っている人が大勢いた!
・・・・・という証になります。
 
チャートを見ただけでそのような分析が行えるようになると
世の中の経済の流れが理解できているようで
少し楽しくなってくるでしょう。
 
そして、このようにチャート分析をすると
何も考えずにロングやショートをするのとは
まるっきり変わってきます。
 
先ほどのチャート画像において
速い段階で108.270というレートに
強力な売り勢力が控えているのでは?
・・・と分析できたら
ただの丁半博打では無いでしょう。
 
なぜなら、108.270付近にレートが近づいたら
ショートエントリーを仕掛けてみようかな?
・・・みたく、根拠のある作戦を立てられるからです。
 
まったく根拠がないものは丁半博打になりますが
そういうシナリオを立てて取引するなら
勝率に大きく影響してきますからね。
 
あとは、今までお伝えしているように
損小利大の1:3でトレードすれば
先ほどのチャートにおいては
プラスで終われていたはずですよね?
 
たとえば、私が100万円で勝負していて
この根拠のみでエントリーするなら
108.300よりちょっと上に
『損切』の逆指値を置くようにします。
 
そして、丸をつけた辺りの108.260に近づいたら
ショートエントリーを仕掛けます。
 
その時の利確目標は下の方でいつも止められている
「108.090」辺りだと予想して、
利確し易い「108.100」に指値注文を入れて放置します。
 
その理屈でエントリーを繰り返すと
どういう結果になるか、下の画像でご確認下さい。
 

※上の画像をクリックしますと、別窓で拡大表示されます。
 
 
最終的に画像の中の相場だけで考えるなら
3回のエントリーチャンスとなり
初回の2回は16pipsほどの勝ちで
3回目は上昇されてしまい5pipsほどの負け・・・・。
 
しかし、総合的に見れば27pipsほどの勝ちなので
10ロットで戦っていたとしたら
結果的に27000円のプラスという事になります。
 
たったこれだけの根拠でトレードをしていたとしても
悪くない成績となりましたよね?
 
あくまで結果論ですが、私が言いたいのは
こういう根拠に基づいたシナリオで毎回トレードしなければ
ただのギャンブルになってしまうという事なのです。
 
根拠も無くヤマカンでエントリーを繰り返せば
絶対にいつか資産を溶かします。
 
あくまで根拠になるシナリオを考え
リスクとリワードの差が1:3になり得ると
確信できた時だけエントリーするのです!!
 
もちろん、その根拠になりそうな手法を
ゼロから考えろとは言いません。
 
これから私が使用している手法もヒントとして
このブログの中で公開していきますので
それをどんどん知識として取り入れ
エントリーをする時の根拠として使って下さい。
 
 
 

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