進撃のFX

FX相場は3種類しかない

(公開: 2019年08月21日)

回は、為替相場の特徴について
ザックリお話をしておこうと思います。
 
まず、為替相場というものは
大きく3つの種類に分ける事ができます。
 
■上昇トレンド
■下降トレンド
■トレンドレス(レンジ相場)
 
まず、上昇トレンド(アップトレンド)
レートが上下しながらも全体を見渡せば
グングン上へ上がっている相場を指します。
 
実際のチャートで見るならこんな感じです。
 

 
逆に下降トレンドという相場はレートが上下しながらも
全体を見渡せばグングン下へ落ちていく相場を指します。
 
実際のチャートで見るならこんな感じになります。
 

 
上昇トレンドと同じで、ジワジワと特定方向に向かって
レートが動いていくのがお分かりになると思います。
 
ちなみに、下落トレンドとか、ダウントレンドとか、
色々な言い方があります。
 
また、同じようなレートの幅を行ったり来たりして
ずっと上下運動を繰り返している相場を
「トレンドレス相場」とか「レンジ相場」なんて言ったりします。
 
たまに、「もち合い」っていう表現を使う人もいます。
 
とにかく、実際のチャートで見るとこういう状況の相場です。
 

 
このように、大まかに分けてアップ、ダウン、レンジと
3つの相場が存在するのです。
 
考え方としましては「売り」と「買い」の勢力が
かなり均一になっているとレンジ相場になると言われています。
 
その「売り」と「買い」のバランスが段々崩れてくると・・・
上昇か下降のトレンドが開始されるのです。
 
結局、為替相場というのはその勢いは様々ですが、
アップかダウンかの「トレンド相場」
同じ場所を上下し続ける「レンジ相場」の繰り返しでしかありません。
 
それは、どの通貨ペアの、どの時間足で確認してみても
実際のチャートでは繰り返されています。
 

 
なので、トレード手法というのも
トレンド用に合わせた手法と、
レンジ用に合わせた手法が存在するのです。
 
ここまでの事を大前提の知識として
これからはトレンド系のツール・・・というものを紹介していきます。
 
そのツールを使用することで、
レンジやトレンドを見極めたりできるため
かなり便利なツールとなる事でしょう。
 
もちろん、絶対的なツールではありませんが、
トレーダーとしては基本中の基本と呼べる知識なので
その意味や使い方は最低限しっかり覚えて下さいね。
 
 
 

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