進撃のFX

MACD(マックディー)戦略!

(公開: 2019年08月20日)

の勧めるオシレータ分析のラストツールですが
それが【MACD】です!
 
これは「マックディー」と読みます。
 
以前紹介したRSIストキャスに分析方法が似ていますが
ちょっとだけ複雑になります。
 
とりあえず、DMMのチャートで表示させてみましょう。
 

 

見た目はストキャスと同じで2本の線でグラフが表示されています。
 
そして、真ん中には0ラインの水平線があり
ヒストグラムと呼ばれる波のような表示が上下についています。
 
 

 

そこで使い方なんですが、まず、
0ラインよりも上で2本の線が推移している時は
上昇相場を表すことになります。
 
逆に、0ラインより下で2本の線が推移しているのであれば
下降相場を表します。
 
なおかつ、真ん中の上下に赤色と青色で表示される
ヒストグラムの意味する所は取引量の多さを示しています。
 
ヒストグラムの長さが長ければ
それだけ、その方向への伸びしろが
大きいことを意味する
のです。
 
また、ストキャスの時と同様で
デッドクロスゴールデンクロス
売りと買いのシグナルに使えます。
 
 

 
 
MACDの場合は、緑色の線を下から赤色の線が上に突き抜ける時

「ゴールデンクロス」となり上昇に転換する可能性を示します。

 

逆に、緑色の線を上から下に赤色の線が抜けると

「デッドクロス」となり下降相場に転換する可能性を示します。

 

なので、MACDを単体でもし使うなら

もっとも勝率が高いシグナルはするどい角度でGXやDXが起こり

なおかつ、ヒストグラムも消えていき0ラインを割る時・・・・

という条件が伴うのです。

 

ただ、何度も言うようにそれでも100%の精度ではありませんし

そういった条件が揃うまで待っていたら

なかなかエントリーチャンスが来ません。

 

なので、今までのオシレータと同様

あくまでエントリー根拠の最後のお守りとして使う位が

ちょうど良いと思っています。

 

いずれ深く語る予定ですが私がもっとも信じるものは

あくまでチャートに表示されるローソク足の値動きです。

 

それがもっともごまかしようの無いチャート分析ツールであり

人間の心理が反映されていると考えています。

 

ですから、チャート分析のついででオシレータの根拠も揃っていたら

もうちょっと安心・・・・という程度でしか見ていません。

 

プロトレーダーの中には、絶対的なオシレータ信者もいますが

そこまで重要視しなくても私の手法は勝てますので

ガムシャラに研究しなくてもいいです。
 
 
 

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