進撃のFX

RSIとは何?

(公開: 2019年08月14日)

回は【オシレータ】と呼ばれる
過去の平均データからシグナルを読み取って
「買い」か「売り」かを判断する指標を学びましょう。
 
オシレータには様々な種類が存在するのですが
私が特にお勧めしているオシレータは3種類あります。
 
今回はその中のRSIについて解説をしていきますね。
 
まず、チャート上に、実際に「RSI」という
グラフデータを出してみましょう。
 
いつものように、DMMの取引ツールを参考に
表示方法を解説していきますね。
 

 

それでは、RSIについて解説していきますね。
RSIとは、「Relative Strength index」の略で
特定の期間の上昇と下降の平均値を折れ線グラフで表したものです。
 
基本的には14日間の平均値で上昇傾向なのか、
下降傾向なのかを表しています。
 
そして、そのグラフの上と下に70と30の区切られた水平線があり
その境界線を境にして買いと売りのサインと判断します。
 
たとえば、70より上に推移すると買われ過ぎのサインだと言われ
相場が下落する可能性が高まるのです。
 
逆に30より下にグラフが推移すると売られ過ぎのサインとみなされ
相場が上昇し易くなると言われています。
 
ただ、そんな安易なサインだけで
予想通りにレートが動いてくれたら誰も苦労しません。
 
あくまで、その傾向がある・・・というだけであり
お守り的な判断材料の1つに過ぎないのです。
 
ですから、今後のオシレータも基本的に同じ考え方ですが
あくまで可能性の1つとして留めるだけにしましょう。
 
絶対にやめて欲しいのは、バカの1つ覚えのように
70を超えたからショート!
30を下回ったからロング!
・・・っていうトレードです!!
 
実際の相場環境認識の過程において
最後にお守り程度に判断材料として入れる程度にして下さい。
 
 
 

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